あらすじ

日本国は激怒した。必ず、この邪智暴虐の王を除かねばならぬと、決意した。 日本国には侵略国家の理屈は分からぬ。 分からぬけれども、係争地以外の全国境で戦争を始め、非戦闘員に攻撃を加えることを躊躇わぬ連中が邪悪であると言い切ることに、些かの躊躇いもなかった。

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小説を読もう2022/03/05
  • 現在の作品「玲和」四年、日本国はウクライナにジョブチェンジしました!