あらすじ
行方不明になっていた男性の遺体を風景撮影に来ていた写真家の大河原浩平氏が発見、警察に通報した。 毎年訪れては秋の風景写真を撮影している同氏によると、最近、木澤集落(現:電力会社ダム管理宿泊用地)に不審者が出没することが多くなったとのこと。原因としてはネット上で心霊スポットとして有名になってしまったため、映像などに感化された若者が訪れていること原因のようだ。集落に続く基幹道路の電力会社門近くに不明男性の車が駐車してあり、また集落へ向かう足跡なども見つかったことから、探索中に誤って川に転落したことによる死亡事故として警察は処理している。同氏は電量会社の協力を得て撮影のため集落内の元柏原旅館(現:電力会社臨時宿泊所)に数日宿泊して写真を撮影しており、また、慈善事業にて亡くなった子供達の供養する活動を続けている。