あらすじ

*深山シリーズの第3作目。 *シリーズとして続いていますが、作品は独立しているのでどこからでもお読みいただけます。 【あらすじ】 季節は春。その日、中学校の理科教師をしている深山晶は、美術部の顧問である荒井史樹に、放課後の部活の対応をしてほしいと頼まれる。本来、顧問が部活に顔を出せない場合は、副顧問が対応することになっているが、三者面談の対応に追われていて難しいと言う。そのため深山はその日だけ部活の対応を引き受けることになったのだった。 現在の美術部は和気あいあいとしていて、雰囲気がいい。そのなかには、今年怪我で新体操部を辞めて美術部に移った花澤杏菜もいたが、仲良く過ごしていたので深山は安心する。 だが、美術部の帰宅時間になって、深山が美術室を確認しに行くと、一人ぽつんと残っている杏菜がいたのである。彼女が帰らなかった理由とは? 理科教師・深山晶シリーズの第3弾。 *短編です。 *全5話です。 *10,000字弱です。

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カクヨム
カクヨム2023/08/18
  • 現在の作品ルビーとサファイアの双子