あらすじ

赤茶色の空、安い煙草の煙、巨大な銃。 蒸気生命たちを屠るたびに、青年は嘆息する。 今日も、とどかない。 あの背中に。 ねえ、おじさん。 どうして俺に、見送らせてくれなかったんだ。 *短編「Le Temps des Cerises」のサイドストーリーです。 *本作は、鳥尾巻さま(https://kakuyomu.jp/users/toriokan)に捧げるものです。

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カクヨム
カクヨム2023/08/18
  • 現在の作品残照、紫煙