あらすじ

自ら人生を絶った男ヒカリの弟、タケルが遺品整理をしている最中、PCに残されたログイン状態の日記から彼の半生を辿ることに。 そこに綴られるは絶望と悲観、光なき未来への恐怖。 恵まれた者への羨望と、ほんの僅かな強がり。 怠惰にも似た無気力と、それに抗いながら執筆に自らの存在意義を見出して縋る継続。 一人のアマチュア小説家ヒカリの苦悩と悲哀の滲み出た文章に、次第にタケルは……?! 以下、作者(?がらくた)からの注意書き 三人称一元視点の短編小説。 拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて〜」に作中作として利用予定。 この小説はFC2ブログ、小説家になろう、ハーメルンに投稿されています。

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小説を読もう2023/08/17
  • 現在の作品掌編小説「ただ1人に届いたら」