あらすじ
「嫌だ・・・みんな僕をそんな目で見ないで!、どうして意地悪するの?、僕は何も悪い事してないのに・・・」
真っ暗な宇宙を一人で旅するシエルさんの身体は宇宙生物の幼虫に寄生されています。
昔、お友達を庇って宇宙生物に襲われ卵を産み付けられたのです、それに左目を潰され左足も食べられてしまいました。
お父さんの遺してくれた小型宇宙船の中で、寄生された痛みと快楽に耐えながら、生活の為にハンターというお仕事を頑張っています。
読書とたった一人のお友達、リンちゃんとの遠距離通話を楽しみにしている長命種の145歳、寄生された宿主に装着が義務付けられている奴隷のような首輪と手枷、そしてとても恥ずかしい防護服を着せられて・・・。
「みんなの僕を見る目が怖い、誰も居ない宇宙にずっと引きこもっていたいけど、宇宙船はボロボロ、修理代や食費、お薬代・・・生きる為にはお金が要るの、だから・・・嫌だけど、怖いけど、人と関わってお仕事をして・・・今日もお金を稼がなきゃ・・・」
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