あらすじ

夏の終わり、夕方。いつもの帰り道を歩いている時のことだった。 どこからか子供の声が聞こえ、俺はあれ? っと思った。 と、いうのも今しがた道の端へ寄る際にチラッとうしろを振り返り 車や自転車が来てないか確認したのだ。 しかし、うしろには誰もいなかった。前方にも人の姿はなし。 じゃあ、さっきの声はどこから? そう思い、立ち止まって辺りを見渡したのだが、やはり誰もいない。 空耳か? 別に疲れているつもりはないが、ま、そういうこともあるだろう。 そう思い、また歩き出した。

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小説を読もう2023/08/16
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