あらすじ
愛猫ヒメは足長マンチカン。
朝は俺や家族達の鼻を甘噛みして起こすし、炬燵は占拠するし、可愛くてたまらない!
そんなある日、自称有名ブリーダーのオッサンがヒメを買い取りたいと我が家に凸然押し掛けてきた⁈
あまりにもふざけた言い分に俺とお袋が叩き出すと、
「ならば、この娘と交換ならどうだ!」
翌日懲りもせずに現れたと思ったら、自分の末娘だと言う女の子を連れて再凸撃⁈
あまりにも危ない発言に俺はオッサンの顔面を正拳突き!
さすがにマズいかなと思いきや?
数時間後に現れた奥さんから、
「ご迷惑でなければ、このまま娘を預かってくれますか?」
とお願いされてしまう?
どういうこと?
作家の都合上、不定期連載です。