あらすじ

「あの世が見える棺に入って、見えたものを教えてください」 その仕事を境に、探偵・丹村乗は奇怪な出来事に襲われる。依頼人の失踪、記憶の食い違い、連続する悪夢、自らを蝕む狂気。 乗は友人の八尋とともに、魔除けの刺青を入れる彫師・夜志高を訪ねるが……。 七つの神がしろしめす地方都市・七守道(ななかみどう)で起きるオカルティックホラー! ※第三話まで(約一万三千文字)の「怪起」編で一段落となりますので、まずはそこまでお読みいただければ幸いです。 後書き https://kakuyomu.jp/users/Ankhlore/news/16817330647905896345 参考文献一覧 https://kakuyomu.jp/users/Ankhlore/news/16817330647892891324 ●丹村乗:にむら・じょう/HN:牡丹煙草 若きフリーの探偵。龍と牡丹の刺青を上半身に大きく入れている。 髪はさらさら。 ●白草八尋:しらくさ・やひろ/HN:暮らしにくい教育 中学時代からの乗の親友。古書店の主で、博覧強記だが人前に出るのが苦手。 髪はぼさぼさ。 ●柊夜志高:ひいらぎ・よしたか/HN:虎斗羅 乗の刺青を入れた彫師。眼球タトゥーで多重円状の瞳を持つ、霊能者の家系。 髪はツンツン。 ●白草米徳:しらくさ・べいとく 本名は白草豊、八尋の父。ミステリー、ホラー、実話怪談を手がける作家。 ●柊夕起子:ひいらぎ・ゆきこ 夜志高の姉。カフェバー『花盛りのけだもの』を経営する、金髪で褐色でピアスとタトゥーだらけの女性。 ●善根世伸:よねせ・しん ???

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カクヨム
カクヨム2022/08/25
  • 現在の作品ひいらぎもどろき祓い ねぶらまの棺