あらすじ
西片大治は1993年10月28日生まれのプロ・サッカー選手。 『ドーハの悲劇』の日に早産児として生まれた彼は何かと不幸に縁のある男だった。 しかし、今度の不幸は飛び切りで、早産児として生まれた彼はもともと弱かった心臓のため2022年に彼は命を失った。 目を覚ましてみると、そこは1989年。 逆行転生した大治は、自らの不幸を救うべく『ドーハの悲劇』そのものを防ぐために、サッカー日本代表に入って、1993年のアジア最終予選を戦うことを誓うのだが…… 『受け継ぐ、想い』 ※この作品は『小説家になろう』さま、『ノベルアップ』さまでも公開しています。