あらすじ
主人公の矢野湊音(やのみなと)は、勉強嫌いだが高校に渋々入学。 入学式クラス名簿を眺めていると忘れるはずがない見覚えのある名前があった。 「望月小雪」(もちずきこゆき) その名前を見て湊音は、教室まで走る。 そこには3年前突然姿を消した、幼馴染の小雪の姿があった。 「小雪!!小雪だよな!」 ”ごめんなさい。どこかでお会いしましたか?” 「え,,,」 そこにいたのは、俺の知らない小雪だった。 見た目は昔の小雪のままなのに赤の他人のように感じる。 知っているはずなのに、全く知らない小雪と主人公の1から始める新しい恋の物語... ”だと思っていた”