あらすじ
この国日本には、多くの人が知らないものがある。それは、町の神と共に、世を騒がせる妖怪を退治する『守人』というもの。 守人の最も名のある家に生まれてきた中学一年生、鬼一竜也は、ある日ふと思い立ち、神社へ行くことに。 すると、そこでこの町の神と名乗る水月という少女が、守人にならないかと誘ってきた。 色々考えた結果、なることにした竜也は、様々な妖怪、神様と関わっていくことになる––––。 ※実際の神様、妖怪、地名以外は全てフィクションとなっております。 ※この作品は『小説家になろう』にも掲載されております。