あらすじ
ロイド・エリオットはブラック帝国の下級兵士だった。 固有スキル【自由の翼】を有していたが、そのスキルを発動できないせいで無能扱いされていた。 また、ブラック帝国軍の部隊を転々とし、どの部隊でも耐えがたいハラスメントを受けてきた。 そしてある日、敵対勢力であるホワイト王国との戦いの中で、隊長からの強烈なパワハラにより、軍を追放される。 その結果、自分の意思で行動すれば行動するほど強くなるスキル【自由の翼】が発動し、殺そうとしてきた隊長を逆に倒した。 そして、数々のハラスメントを思い出し、帝国軍に対する怒りが収まらなくなったロイドは、王国軍に寝がえり、自分を苦しめた連中を討ち始めた。 *1話あたり1000~3000字です *他サイトにも投稿しています