あらすじ
20XX年、人類は宇宙からの『来訪者』により侵略された。
『来訪者』は巨大な戦力を用い、その主戦力は50m程もある巨大な機体であった。
『来訪者』はその戦力からタイタンエネミー…TEと呼ばれた。
TEを相手に人類はあらゆる武力を用いた。その結果、戦車は虫のように踏み潰され、戦闘機は鳥を落とすように撃墜され、戦艦は水面に浮かぶ葉を押し流すように沈められた。
その頃日本では、とある部隊が結成されていた。
復讐を糧に密かに研究を進めていた桂木博士が開発した、たった5mしかない人型兵器『レイダー』。
そのレイダーによる4機編成の部隊…そのパイロット全員がかつてのアウトローによって構成されたチーム。
人は彼らを、『タイタンレイダーズ』と呼ぶ。