あらすじ

西暦2027年。文明は崩壊した。 事情を知る者は、ほとんどいない。 知っていたとしても、その元凶を論理的に説明できなかった。 それでも、ひとつだけ言えることがある。 人類は、取り扱いを間違えた。 つまりは自業自得である、と。 納得できるわけがない。 大多数の人々にとって、気づけば終わっていたのだから。 終わりに気づくことさえできなかったのだから。 【この作品は投稿者の個人サイト「物語の社」にも掲載しています】 ⇒http://chronicles.xsrv.jp

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2022/12/29
  • 現在の作品セレスティア人の手記