あらすじ
※「暴力描写有り」「性描写有り」は保険です 「どしたん? 話聞こうか?笑」 ただ、公園で泣いてる少女が、DQNに囲まれてるのが気になっただけ。 ただ、NTRの次に嫌いな存在が彼女にしつこく迫ってたから、彼女を助けただけ。 だが俺は、それでも泣き止まない彼女が気になって、聞いてみた。 「どうした? 話聞こうか?」 初対面なのに。別に誰かの相談に乗るのが上手いわけでもないのに。もちろん、答えてくれるわけなんてないのに。 それなのに、彼女は毎日同じ場所で、同じ時間に、同じように泣いていたのだ。 だからこそ、彼女が答えるまで聞きまくってみた。 「どうした? 話聞こうか?」