あらすじ

西歴2235年、人類はついに星間国家の仲間入りを果たす。 それから200年、天の川銀河は多種多様な知生体によりいくつかの連合を形作り、最大勢力の”連邦”にかつて地球人と呼ばれていた生命体は加盟していた。 その”連邦”において、各々の星間帝国がいくらかの戦闘艦を供出し創設された独自戦力、”連邦艦隊”。帝国の科学の粋を集めて建造された戦闘艦と優秀な乗組員。精強無比、疾風怒濤、連邦最大の暴力装置。文字通り銀河最強の艦隊。 だったのも今は昔。連邦艦隊は”最精鋭”の代名詞ではなく”寄せ集め”の烙印を押されていた。 これは、そんな寄せ集めの中でも輪を掛けて異端な星の海を征く軍人達が、祖国と宇宙の危機にレーザーと中性粒子ビームと反物質ミサイルの雨の中を駆けずり回る御伽噺。 ――読む際の注意事項―― ・この小説はSから始まるP社の銀河版電子ドラッグやK社の某海鮮無双ゲーム(誤字にあらず)や銀河のページや漢の艦やらが過剰に練りこまれた小説です。 ・メタネタは自重するがオマージュは自重しないスタンス ・独立保障(お気に入り登録)、侮辱(♡・コメント)、宿敵宣言(☆)はご自由にどうぞ ・需要没落さんのプレゼント並みの超不定期更新 ・作者の性癖(大艦巨砲主義・ヒロインの好み)丸出し。恋愛要素はあるけどハーレム要素さんはコロッサスされました。 上記注意事項をよく読み、用法容量を守ってだらだらお楽しみください

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カクヨム
カクヨム2019/01/01
  • 現在の作品連邦艦隊奮戦記