あらすじ
夢に全身黒タイツの変質者が現れました。
「叶えたいことはないかい?」
なので俺は「美少女になって、女の子とイチャイチャしたい」と、言いました。
そしたら、3歳の全く知らない女の子になりました。
普通なら慌てるでしょう。でも、俺はそんなことより自分がとっても可愛くなったことが喜びました。
そして、友達沢山作ってリア充になるぞ的なことを意気込みます。
しかーし、現実は甘くなかった。というか、俺が完全に駄目だったな。小学校・中学校はマトモに会話できずに終了!
そして青春の真っ只中の15歳となるが、輝かしい高校デビューは失敗! 初日に醜態を晒した私はすぐさま帰宅。
家に帰りつくと、前世から好きなVTuberの配信を見て、疲れを癒す。
そこで「めるへんライブ2期生募集中!」という告知を目にする! 相手の顔が見えなければ私でも大丈夫じゃないか? と思い、すぐ公式ページを開き、応募する。
あの時は気の迷いだったんだ。後から面接があると気付き「あ、これ落ちたな」と、思った。結果、見事採用された。
え、マジで?
そして、同期はクセの強い人ばかり。(1期生も同じくらいクセの強い人達ですが
大丈夫か、これ?
やらかしたり、燃えたりして、辞めたいと嘆きながらもTS少女は続けていく