あらすじ
「実はわたしたち、一緒に暮らしてます」
超が付くほど真面目で融通の効かない堅物で通ってるわたしは、実は最先端のバイオテクノロジーによって生み出された生物兵器、みたいな感じでいつもイライラ爆発寸前!
クラスメイトのみんなに対して、心の中で暴言吐きまくりなのだ。
そんなわたしの表の顔に引っ掛かった男の子は、かなり難あり、いわく付きだった。
いきなり恋人、憧れの彼、友達からの告白、いろんな人との交わりが、わたしを大人に、ずっとずうっと大人に、もんのすごぉく大人に変えていく。
「丸くなって柔らかくなったのは、太ったという意味ではありません」