あらすじ

『視えざるもの』が視えることで悩んでいた主人公がその命を断とうとした時、一人の男が声を掛けた。 「いらないならください、命」 やたら綺麗な顔をした男だけれどマイペースで生活力なしのど天然。傍にはいつも甘い同じお菓子。そんな変な男についてたどり着いたのが、心霊調査事務所だった。 こちらはエブリスタ、アルファポリスにも掲載しております。

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小説を読もう2021/04/29
  • 現在の作品視えるのに祓えない、九条尚久の心霊調査事務所