あらすじ

子どものころから台風が好きだった。 夏休みの中旬、数日間の留守番を任された宇京は台風に備え、買い出しへ。だが買い出しの帰り道、幼馴染の伊都と遭遇する。土砂降りの中、宇京は自分以外誰もいない家に伊都を招いた。 「上がってけよ」「……本当にいいの?」 台風の夜、招くべきでないものと過ごす一晩の話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/15
  • 現在の作品おかえり