あらすじ

主人公の「私」は、自分の祖母が道で倒れてしまった時に助けてくれた黒いランドセルの子を探している。 ランドセルを背負っているのなら小学生のはず。近くの小学校を探せばすぐに見つかると思っていたのだか、「そんな子は知らない」と言われてしまう。 嘆く「私」の話を聞いた先輩は――? ※第4回「下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ」大賞 応募作品です

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小説を読もう2022/12/08
  • 現在の作品黒いランドセルの子を探しています