あらすじ

日本最北端「利尻島」に生まれながら、東京大空襲を経験した祖父。88歳の米寿のお祝いの席ではじめて語られた、悲しくもはかない祖父の戦争体験記です。長年祖父を苦しめ続ける記憶とは・・・・。その「想い」を「記憶」を託された者として、私は突き動かされるように、この文章を書きました。「あの時代は多くの人が血を流した。今日生き残ったからといって、明日も無事でいれる確証はない。皆、必死に生きていた。そんな時代だったな。」

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カクヨム
カクヨム2016/11/14
  • 現在の作品利尻島に生まれた男の戦争体験記