あらすじ

【あらすじ】中央線の西荻窪。できれば停まらず通り過ぎて欲しかった。彼のことを思い出すから。話すことが苦手な不器用なバンドマン。一緒にラーメンを食べた日はずっと忘れない。 第2回角川武蔵野文学賞参加作品です。

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カクヨム
カクヨム2021/10/14
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