あらすじ
メノンと言う名前の黒髪ショートカット褐色記憶喪失少女が、 統一国家と言う、歴史上最大の超大国で迷子になっていました。 その国はとても豊かで労働はロボットに任せて国民は全員ニートみたいなもん。 一方メノンは貧しい国の出身だったので、発展した統一国家を興味津々で社会見学しました。 旅の途中でなぜか持っていたスマホが震えだし、不思議な映像を映し出す。 その映像は殺人の依頼だった。殺人を完遂すると記憶を返してくれるらしい。 他にもメノンと同様の記憶喪失者が複数いて、記憶を取り戻せるのはその中の一人だけ。 成し遂げるものは一体誰か? ※勘のいい人なら、このあらすじの時点で『なぜメノンが記憶喪失なのか』わかります。 メノンは事あるごとに自分の夢を思い出そうとする。 しかし、その記憶だけはどうしても思い出せない。 それは失うべき記憶だったから。