あらすじ

京都が舞台のわたせせいぞう新作ストーリーわたせせいぞう最新作は少し不思議なハートフルストーリー!●あらすじ「彼女は持っていた。我々に届かない音楽が聴こえる耳を‐‐」バイオリン職人を目指したなつのが亡き母が営む祇園のお茶屋を継いで、3年の月日が経った。そんな彼女がある日、「父の音楽」を耳にしたとき‐‐この物語が始まった。●著者から『なつのの京』は、僕が京都のお茶屋さんを描きたいなと思って始めた作品です。僕が通っていた頃の祇園はまだ平成の初め、夜の花見小路は本当に真っ暗だったのです。お茶屋さんに入っても、玄関はまだ薄暗くて…でも階段を上がって襖を開けると、舞妓さんや芸妓さんがいてパアッと一気に華やかになる。京都はそういう暗転・明転がすごいんです。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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Renta!
Renta!2021/10/07
  • 現在の作品なつのの京