あらすじ
銀河標準歴1150年に銀河連邦は新たな知的生命体との遭遇を果たした。その知的生命体は原子力やインターネットなどの科学文明を既に築いてはいたが、惑星を代表する統一政府はまだ成立しておらず、非民主主義国家も数多く残っていたため、銀河連邦としてすぐに国交を結ぶことはやめて、しばらく観察を続けながら接触の機会をうかがっていた。
第1部は発展途上の知的生命体を観察する使節団の日常を、不定期更新で描いていく予定です。第1部が終了する前に第2部(接触篇)、第3部(ボーイミーツ~)を開始&終了させるかもしれません。気長にお付き合いの程、よろしくお願いします。