あらすじ

暑い中出張が長引き、帰りの電車で仕事のトラブルに巻き込まれ、あげく3つも駅を乗り過ごしてしまった、そんな不運続きの私。 ようやく帰り道までたどり着いたと思ったら―― 「お姉ちゃん、それ、ぼくんちのキャリーケースだよ」 突如として現れた、キャリーケースの持ち主を名乗る男の子。 なんだかんだあって、結局私は男の子と帰り道をいくハメに……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/11
  • 現在の作品他人のキャリーケースを取り違えて帰ろうとした結果……