あらすじ

図書委員の加藤啓介は持て余した時間に催眠術の本を読んでいた。 それを、あろうことか同じ委員の氷室真冬に見られてしまう。 軽蔑されるかと思いきや、彼女は意外と興味津々で、 あれやこれやと質問をしてくる。 「加藤くんは催眠術かけれるの?」 そんな彼女の問いかけに啓介はイエスと頷く。 すると、 「じゃあ、試しにかけてみてよ」 楽しそうにそう言った真冬に、啓介は催眠術をかけることに。 自らの悩みを赤裸々に語る真冬。 少しでも彼女の力になりたいと思う啓介。 二人の思いは交差し、二度三度と催眠術をかける機会は訪れて、 徐々に二人の関係は変わっていく。

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カクヨム
カクヨム2022/04/14
  • 現在の作品彼女が催眠術にかかったら~黒髪ロングの女の子は清楚だと思っていた時期が俺にもありました~