あらすじ
品行方正、誰にでも優しく美人なお嬢様。 学園理事の娘にして、聖女と讃えられる一条寺初雪には奇妙な癖があった。 「がぶがぶ」 「――っ、あ、相変わらず躊躇なく噛むね君」 そう、彼女は同級生のとある男子。 竹清吉久と二人っきりになると、指や腕、首筋などを噛んで痕を残すのだ。 「こんな淫らな女にしたのは、貴男でしょう?」 「返す言葉が見つからないなぁ……」 毎日、噛み痕を残す少女と、噛まれる少年。 加害者と被害者である二人の過去には。 凌辱され犯され性奴隷にされた者、そうした者という。 今とは、全くの正反対な関係があった。 「責任、取ってくださいね」 「別の方向で罪を問われると思ってたんだけど、初雪さんも趣味が悪い……」 「ええ、だって貴男みたいな犯罪者と今日から一緒に住むのですもの。趣味が悪いという他ありませんわ」 「何それ聞いてないんだけどっ!?」 凌辱者に絆されてしまった少女と、恋心を歪ませ凌辱してしまった少年。 間違いだらけの不道徳な恋をした二人が、心から結ばれる為の同棲が始まった。 ↓↓↓以下、注意事項 ※脅迫、強姦、凌辱は犯罪です。 ※エロいシーンは(作者基準で)多々あるけどエロ目的じゃないので、直接的なエロやエロコメディは期待しないでください。 ※本作はざっくり、凌辱エロゲの純愛トゥルーエンドのアフター物みたいな認識でOKです。 ※ハーメルンにも投稿しております タイトルはコチラ。 ↓ 【凌辱エロゲの純愛トゥルーエンドのアフター風な、ヤンデレと泥沼な同棲ラブコメ】 タイトルの違いは、場所による読者層の違いに対する実験的なやつです。