あらすじ

昔々のある国で、毎日毎日わがままばかりなとある王様がおりました。国の大臣はいつも慌てて彼の要求に応えます。逆らったら、意見したら、少しでも機嫌を損ねたら、何をするのかわからないから。そんな彼は、当然貴族国民果ては側近、みんなに嫌われた王様でした。そして、彼は今日もいつも通りわがままを言いました。しかし、それはいつも以上の難題で──────

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小説を読もう2023/06/13
  • 現在の作品花車香