あらすじ
小学四年生の芹沢真昼の家は、代々続く忍者の家系。真昼も、毎朝早起きしてお父さんと一緒に忍者の修行をやっていた。 だけど真昼自身は、修行は好きでも将来忍者になるかどうかはまだ決めてない。自分が何をやりたいかなんてまだ分からない。 だけど時々、忍者の力を使って身近なトラブルを解決していく。忍者ってことはみんなにはナイショだから、バレないようにコッソリとね。 番外編もあります https://kakuyomu.jp/works/1177354054890804843 主人公 9歳 朝読小説賞キャッチ これが、令和の時代に生きる忍者です。