あらすじ

春夏秋冬を問わず、常に雪が降る花刹山に逃げ込んだ、呪われているとして差別されている濡卑の一座と、彼らを匿った雛原村の人々は、雪道を歩いた先に社を見つける。花刹山には雪童という神が出るという伝承があり、山に入ると呪われると言うが、濡卑の長の透理と、村の住職だった昭唯は、気にしないで中に入った。皆が避難して少しすると、彩と名乗る青年が訪れる。そして未知の技術で怪我人を助け、食事などを振る舞ってくれる。彼が言うには、地下にある日高見国の技術だという。※pixivにも掲載しています。(pixivにて完結していて、その転載です)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/08/13
  • 現在の作品常若の国