あらすじ
ぼくのたった一度の恋は、中学二年の時だった。春の風のような幼なじみの裕也。猫のように気まぐれだけど、誰にでも好かれ明るくいつも笑っていた。ぼくたちはすべてをかけて愛し合い――彼は春の風に還っていった。せつなくて大切な幸せの記憶。あれほど愛しい存在はもう二度と現れないだろうと思っていたぼくだったが二十五年後、奇跡のような出会いが待っていた!! 涙なしには読めない、究極のハッピーエンド・ストーリー!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)