あらすじ
高校生の新一が目覚めたのは「安楽死館」という名の洋館。屋敷には7種の自殺用装置が用意された部屋があり、招集された新一を含め7人の自殺志願者には、そこで7日以内に安らかに自殺する権利が与えられていた。そして7日過ぎても生存している人間には、むごたらしい苦痛に満ちた生が待っているという。
自殺用装置を使って一日に自殺できるのは一人だけ。そして、一日が経過するごとに、死の際の恐怖と苦痛は大きくなるらしい。彼らを待ち受ける恐怖の7日間とは……?(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)