あらすじ

「せーんぱいっ!」 後ろからいきなり大声で呼びかけながら、肩を叩いてきたのは後輩の新城貴子。 高校1年生で、金髪に染めたショートカット、着崩した制服、まあ黙ってれば美少女と言える。 「あー、うるせーな。毎回毎回。」 いや、ホントうぜぇんだよな。って思っているのは俺、今井翔太。 ごく普通の高校2年生。 俺と貴子は小学校からの幼馴染で、小さい頃は妹のように俺の後をくっついて回っていた。 だが、俺が中学を卒業する辺りから、貴子は見た目が派手になっていった。 それから俺をからかうというか、小馬鹿にするようになった。 そんな貴子はそれでも俺と一緒に居る。 そんなに俺に構わなくてもいいんじゃないか?

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小説を読もう2023/04/12
  • 現在の作品ウザ絡み後輩幼馴染と俺