あらすじ
杜宮一夢は、花が大好きな純真な高校2年生。叔母夫婦の経営する珈琲と自家製ケーキの店“りんごの樹”に花を飾ってくれる優しい人に、いつか会ってみたいと願っていた。そして……果たされた出会い。その人は、ひとつ年上の、印象的な目の少年・朝丘風哉だった。何かが始まりそうな予感?? けれど、彼の瞳に映っていたものは――。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)