あらすじ

『利己的な遺伝子』で生物学者として世界的な盛名を得たのち、無二の科学啓蒙書の書き手としても頭角を現し、『神は妄想である』でまたしても世界を震撼させた著者が、現在に至る波瀾に満ちた歩みをテーマごとに回想、自作へのコメントも収録する。学会論争の内幕から来日時のエピソードまでを網羅した、ファン必読の自伝完結篇!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
Booklive
Booklive2017/02/28
  • 現在の作品ささやかな知のロウソク ドーキンス自伝II―科学に捧げた半生