あらすじ

国王陛下はこれまでに五人もの王妃様たちを追放し、あるいは死をお与えになりました。全てはお世継ぎを得るためだけに。 そうして六人目の王妃になったこの私のお腹には、陛下が王子だと信じる子が宿っています。でも、私は喜べません。私は、この子のために殺されるような気がしてならないのです。 ヘンリー8世を下敷きにした創作です。 子供を愛せない母親が登場します。人によっては不快かもしれませんのでご注意ください。

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小説を読もう2016/03/29
  • 現在の作品六人目の王妃