あらすじ

『ウシノクビ・ラジオ』 父の遺品整理中に私が見つけたのは、そんな不吉な名前のラジオだった。 一見すれば牛の頭部にしか見えないそれは、頭頂部から一本のアンテナが伸びており、そこから受信して鼻の部分のスピーカーから音が流れるらしい。 私は何だろうと気になって、ふとスイッチを入れてしまい……。 ※家紋 武範様主催の、『牛の首企画』参加作品です。 ※夏のホラー2022にも参加しています。

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小説を読もう2022/07/21