あらすじ

「これ、牛のクビですが要りますか?」 私の家に押しかけてきたセールスマンが手にしていたのは、牛の『クビ』でした。 頭部ではありません。本当にクビの部分だけだったのです……。 「気味悪いから帰ってください」 そんな私の言葉を聞き入れず、セールスマンは牛のクビのセールスポイントを話し始めたのである。 ※家紋 武範様主催、『牛の首企画』参加作品です。

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小説を読もう2022/07/23
  • 現在の作品牛のクビ