あらすじ

「美味しそうな匂いがする」 そう言いながらルネが林檎のお菓子を焼いていた工房に入ってきたのは、抱えることができるくらいの大きさしかない、見た目だけならば竜だった。

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小説を読もう2023/08/10
  • 現在の作品林檎令嬢と迷子の竜モドキ