あらすじ

とあるDVD店で購入した「衝動メモリ」なる産物。半信半疑でパソコンに繋いでみると、アンケート問題を解いただけで、本当に催眠術にかかったかのように、規定の衝動に包まれる。恋愛衝動、破壊衝動、社会的貢献衝動。数々のテーマに対し、俺は退屈な日々を脱出した。そんな中、パソコンのデータの中に、購入していないはずのメモリが入っている。そこには・・・殺人衝動と書いてあって?悩んだ末に、手を出した。すると俺の生活は崩壊を始める。

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小説を読もう2013/08/06
  • 現在の作品衝動メモリ