あらすじ

空をとんでいるお魚。 四歳になる真琴の目には、それが見えていた。身体を輝かせながら、星空をキラキラと自由にとびまわるお魚――。 どうやらそれは、父親にも、母親にも、祖母にも見えないようだった。

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小説を読もう2015/01/13
  • 現在の作品真琴にしかみえない魚