あらすじ

テーマ:離別と絶対的な正しさの可否 コンセプト:二部構成 概要:少女が探偵役の短編連作ミステリー 第一話はミステリーサスペンス 第二話は倒叙ミステリ 第三話は安楽椅子探偵 第四話は恋愛ミステリ 第五話は青春ミステリ 大学の卒業制作です。 各話の読み味を変えているので、読みにくいところもあると思いますが、楽しんでいただけたら幸いです。 ネット小説の体裁ではなく、書籍の体裁で書いたものなので、縦組に変えていただくと、快適にお読みいただけます。 縦組への変更の仕方→https://kakuyomu.jp/info/entry/2018/05/24/181248 ◼︎引用・参考文献 ○ポール・アルテ『第四の扉』(平岡敦訳、ハヤカワ文庫) ○城平京『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫) ○カミュ『異邦人』(窪田啓作訳、新潮文庫) ○伊坂幸太郎『重力ピエロ』(新潮文庫) ○中村文則「土の中の子供」(『土の中の子供』所収/新潮文庫) ○アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会』(池央耿訳、創元推理文庫) ○斜線堂有紀『私が大好きな小説家を殺すまで』(メディアワークス文庫) * ○秋吉理香子『聖母』(双葉文庫) ○芦沢央『悪いものが、来ませんように』(角川文庫) ○乙一「夏と花火と私の死体」(『夏と花火と私の死体』所収/集英社文庫) ○柴田錬三郎「三行広告」(『第8官房』所収/日下三蔵編、ちくま文庫) ○成田良悟『デュラララ‼』(電撃文庫) ○沼田まほかる『ユリゴコロ』(双葉文庫) ○湊かなえ『告白』(双葉文庫) ○連城三紀彦「花衣の客」(『連城三紀彦レジェンド 傑作ミステリー集』所収/綾辻行人・伊坂幸太郎・小野不由美・米澤穂信編、講談社文庫) ○連城三紀彦「紙の鳥は青ざめて」(『運命の八分休符』所収/創元推理文庫) * ○阿津川辰海『紅蓮館の殺人』(講談社タイガ) ○我孫子武丸『殺戮にいたる病』(講談社文庫) ○佐藤友哉『フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人』(講談社文庫) ○殊能将之『ハサミ男』(講談社文庫) ○城平京『名探偵に薔薇を』(創元推理文庫) ○瀬川コウ『今夜、君に殺されたとしても』(講談社タイガ) ○瀬川コウ『今夜、君を壊したとしても』(講談社タイガ) ○東野圭吾『容疑者Xの献身』(文春文庫) ○深町秋生『果てしなき渇き』(宝島社文庫) ○松岡圭祐『探偵の探偵』(講談社文庫) ○米澤穂信「玉野五十鈴の誉れ」(『儚い羊たちの祝宴』所収/新潮文庫) ○米澤穂信「名を刻む死」(『真実の十メートル手前』所収/創元推理文庫) ○米澤穂信『王とサーカス』(創元推理文庫) * ○逸木祐『虹を待つ彼女』(角川文庫) ○木原音瀬『嫌な奴』(講談社文庫) ○斜線堂有紀『愛じゃないならこれは何』(集英社) ○斜線堂有紀『コールミー・バイ・ノーネーム』(星海社) ○斜線堂有紀「再演奇縁のオーバーラップ」(『キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~』所収/メディアワークス文庫) ○瀬川コウ「失われた宛先」(『君と放課後リスタート』所収/文春文庫) ○中山可穂『白い薔薇の淵まで』(河出文庫) ○似鳥鶏『名探偵誕生』(実業之日本社文庫) ○似鳥鶏「背中合わせの恋人」(『叙述トリック短編集』所収/講談社) ○米澤穂信「羊の着ぐるみ」(『春季限定いちごタルト事件』所収/創元推理文庫) * ○有栖川有栖「わらう月」(『臨床犯罪学者・火村英生の推理 アリバイの研究』所収/角川ビーンズ文庫) ○岡崎琢磨「乳白色にハートを秘める」(『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの煎れた珈琲を』/宝島社文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと栞の花と』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 墓守は笑わない』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 夏と花火と百物語』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 秋の猫は緋の色』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 最後の七不思議』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり』(角川ホラー文庫) ○櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる』(角川ホラー文庫) ○米澤穂信「正体みたり」(『遠回りする雛』所収/角川文庫) ○アイザック・アシモフ「明白な要素」(『黒後家蜘蛛の会』所収/池央耿訳、創元推理文庫) * ○相沢沙呼『meddium[メディウム]霊媒探偵 城塚翡翠』(講談社) ○秋竹サラダ『祭火小夜の再会』(角川ホラー文庫) ○綾崎隼『赤と灰色のサクリファイス』(メディアワークス文庫) ○綾崎隼『青と無色のサクリファイス』(メディアワークス文庫) ○伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫) ○石田衣良『美丘』(角川文庫) ○斜線堂有紀『私が大好きな小説家を殺すまで』(メディアワークス文庫) ○中町信『模倣の殺意』(創元推理文庫) ○陸秋槎『文学少女対数学少女』(稲村文吾訳、ハヤカワ文庫) ○amazarashi〈性善説〉 * ○芦沢央『火のない所に煙は』(新潮文庫) ○綾辻行人『どんどん橋、落ちた』(講談社文庫) ○伊坂幸太郎『ラッシュライフ』(新潮文庫) ○折原一『倒錯のロンド』(講談社文庫) ○小林由香『ジャッジメント』(双葉文庫) ○佐藤友哉『クリスマス・テロル invisible×inventor』(講談社文庫) ○殊能将之『鏡の中は日曜日』(講談社文庫) ○殊能将之「ハサミ男の秘密の日記」(『殊能将之未発表短編集』所収/講談社) ○諏訪哲史『ロンバルディア遠景』(講談社文庫) ○瀬川コウ『謎好き乙女と奪われた青春』(新潮文庫nex) ○瀬川コウ『謎好き乙女と壊れた正義』(新潮文庫nex) ○瀬川コウ『謎好き乙女と偽りの恋心』(新潮文庫nex) ○瀬川コウ『謎好き乙女と明かされる真実』(新潮文庫nex) ○筒井康隆『残像に口紅を』(中公文庫) ○西尾維新『少女不十分』(講談社文庫) ○似鳥鶏『叙述トリック短編集』(講談社) ○柾木政宗『NO推理、NO探偵?』(講談社) ○真梨幸子『孤虫症』(講談社文庫) ○真梨幸子『殺人鬼フジコの衝動』(徳間文庫) ○三秋縋『君の話』(早川書房) ○米澤穂信『愚者のエンドロール』(角川文庫) ○連城三紀彦『暗色コメディ』(双葉文庫) ○ポール・アルテ『第四の扉』(平岡敦訳、創元推理文庫) ○新井久幸『書きたい人のためのミステリ入門』(新潮新書) ○近藤康太郎『三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾』(CCCメディアハウス) ○藤吉豊、小川真理子『「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』(日経BP) ○円居挽、青崎有吾、斜線堂有紀、日向夏、相沢沙呼、麻耶雄嵩『円居挽のミステリ塾』(星海新書) ○デイヴィッド・ロッジ『小説の技巧』(柴田元幸・斎藤兆史訳、白水社) ○K.M.ワイランド『アウトラインから書く小説再入門|なぜ、自由に書いたら行き詰まるのか?』(シカ・マッケンジー訳、フィルムアート社)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2023/08/10
  • 現在の作品性善説