日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
なあ、K蜘蛛城って知ってるか? Sは開口一番、電話口でそう言った。 Sいわく、金を見付けたんだと。 まったく、馬鹿馬鹿しい。 だが、送られてきた写真には金色の塊が映っていた。 こんなもの、ただの金メッキだろうが。 宿まで来い? 冗談だろ、結構距離あるんだぞ。 はあ、Sはしつこいからな。 仕方ない、行ってやるとするか。 ※この物語はフィクションです。 実在の地名やそれに近い名称を出してますが関係ありません。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
カクヨム
カクヨム
2023/08/10
現在の作品
K蜘蛛城って知ってるか?
2023/08/10