あらすじ

なあ、K蜘蛛城って知ってるか? Sは開口一番、電話口でそう言った。 Sいわく、金を見付けたんだと。 まったく、馬鹿馬鹿しい。 だが、送られてきた写真には金色の塊が映っていた。 こんなもの、ただの金メッキだろうが。 宿まで来い? 冗談だろ、結構距離あるんだぞ。 はあ、Sはしつこいからな。 仕方ない、行ってやるとするか。 ※この物語はフィクションです。 実在の地名やそれに近い名称を出してますが関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2023/08/10
  • 現在の作品K蜘蛛城って知ってるか?