あらすじ
神に愛された国、ミシェル王国。 女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。 九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。 挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。 ー家族だからー そう思っていたけれど……。 祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね? 殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね? 私は…… 私の『想い』は…… そして祝福の日、全てが動く。 ◇◆◇◆ 息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです…… 生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです ------------------------------------------ ※こちらの作品はアルファポリスにも掲載しています