あらすじ

未来のない今。 それでもなお、彼は次を期待させるズルイ男だった。例えるなら、去り際に香るコロンの様に、くすぐる様な魅力を持った男。 (本当に……ズルイ男よ) 一人涙した日から時は過ぎ、彼女は彼のもとへ赴く。かつて愛し、今は眠る彼のもとへと。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/05/06
  • 現在の作品想い燻る