あらすじ
東国の使節が持ち込んだ「どら焼き」に夢中な超絶美形王太子アルフォンス。
最後のどら焼きを食べるやで〜とウキウキで執務室に戻ってきたら、肝心のどら焼きがなくなっていた!
どら焼きをちょろまかした可能性があるのは、いずれも一癖ある、王太子秘書官達4名(なぜか全員眼鏡)。
チャラ眼鏡が食べたのか、筋肉眼鏡が食べたのか、銀縁眼鏡が食べたのか、はたまた弟君系丸眼鏡が食べたのか──
推理小説マニアの、秀才だが残念気味な銀縁眼鏡秘書官・ノアルスイユの謎推理が炸裂する!
※高取和生先生の「眼鏡ラブ企画」参加作品です。