あらすじ

東国の使節が持ち込んだ「どら焼き」に夢中な超絶美形王太子アルフォンス。 最後のどら焼きを食べるやで〜とウキウキで執務室に戻ってきたら、肝心のどら焼きがなくなっていた! どら焼きをちょろまかした可能性があるのは、いずれも一癖ある、王太子秘書官達4名(なぜか全員眼鏡)。 チャラ眼鏡が食べたのか、筋肉眼鏡が食べたのか、銀縁眼鏡が食べたのか、はたまた弟君系丸眼鏡が食べたのか── 推理小説マニアの、秀才だが残念気味な銀縁眼鏡秘書官・ノアルスイユの謎推理が炸裂する! ※高取和生先生の「眼鏡ラブ企画」参加作品です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/09
  • 現在の作品王太子秘書官ノアルスイユの迷推理──密室?で消えた、超絶美形王太子殿下のどら焼きを追え!