あらすじ

小料理屋を営んでいた両親の背中を見ながら育った主人公。 小さなときは両親と共に一緒にご飯を食べるという事は少なく、想い出の味としての『家庭の味』というものの存在を考える事もなく育ってきた。 両親を見ているからこそしようと思う事が有る。それが主人公的には『料理』であり、自分で作る料理が趣味としての物ではなくなってしまう。 そして大人になっても料理をする事を続けていた主人公は、社会人になり同僚たちを招いて自分の住む場所で料理を振る舞う事になるのだが――。 あるも知れない・無いかもしれない恋愛物語。 ※あまりにも酷い内容の感想などは削除させていただきます。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/08/08
  • 現在の作品恋のキューピッドは時に思いがけないところから現れる